2009年11月08日

玉川温泉

今日は天気もよかったので、
遠出して秋田玉川温泉へ行ってきました。

湯の花が欲しいという彼女さんの話もあったので、
ココに決めたのです。

CIMG3283Tri (Custom).JPGなかなか素敵な眺めワクワクデス

さて、早速入ってみると、源泉100%、源泉50%、熱め(源泉50%)、ぬるめ(源泉50%)、浸頭湯に寝湯?、泡湯?、蒸湯、打たせ湯となかなか豪華なラインナップ。


迷わず源泉100%へ。ちょっとぬるいかな。
酸性が強い温泉だけあって、ピリピリというか、むずがゆいカンジ。
ちょっとかぶれてるところや、ところどころが痒い。
痒いところは掻くと気持ちいい…

しかし…

痒いは痛いの弱い版だというのは確かにそうでした。
5分もすると、

痛い

とにかく痛い。
髭の剃り跡とか、顎浸かるとマジ痛い

たまらず、退散。
50%で少し休むも、やっぱりピリピリはするのね。

あちこちウロウロして、堪能しましたが、
悔しいので、源泉100%に再戦!

ピリピリ〜イタタ

やばい、凄く効きそうな感じ、ナニカに

繰り返すこと5回。
約1時間半の湯戦でした。

てか、↓コレみて納得。痛いハズです。
CIMG3281Tri.JPG

遊離塩酸が多くて、中和してから排水してるって、
後で見た所で書いてありました。

ラジウム含有の天然記念物の鉱石も出るらしく、
湯治客で賑わってましたよ。
つか、源泉の辺り散歩できるんですが、
ボコボコシューシュー硫化水素っぽいのが噴出してるんです。
そのそばで結構な数の人たちが寝てる
正直こえぇ。

というのも、この玉川温泉は
特別天然記念物「北投石」があるらしく、
ラジウムが含有のため、行けばもれなく被爆できるらしい。
無料放射線治療区域なわけです。


冬季道路がは通行止めになる区間もあるようなので、
行き方には注意が必要ですが、
塩酸の染み入る感じを味わうにはいいところですね。
ちなみに温泉自体はそこまで硫黄臭くないです。
その辺は湯治場で有名な草津と違いますね〜。

雪が降る前にまた行ってみようかな。

玉川温泉宿泊リンクと湯の花リンク(PR)です

posted by 柚杏 at 21:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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